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慢性疼痛

慢性疼痛

 - 試練の体験
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慢性疼痛 - ある人の話
私はRSD -- 反射性交感神経性ジストロフィーという障害から来る慢性疼痛に苦しんでいます。最近になってから複合局所疼痛症候群と命名されたこの障害は南北戦争時代から記録されているものの医療界においては殆んど認識されていませんでした。RSD の特徴は焼けるような慢性的痛みで度々それは耐え難い痛みを伴います。むくみと熱と皮膚の変色も表れ私の利き腕は非常に敏感で少しでも皮膚を触られると打たれたような痛みを感じます。シャワーから降り注ぐお湯は土砂が降り注ぐように感じクーラーの冷たい空気でも痛みを感じるので温度差に関わらずセーターは欠かせません。3ポンド以上は持ち上げることが困難であり―ですから女児の孫が生まれた時は抱くことが出来ませんでした。指を使い握り締めたり掴んだりする動作や、特にものを書いたり、食事をしたり、髪をとかしたり又手のひらを上げたり下げたりする手首の動作で痛みが増し加わります。

慢性疼痛 – 神様なぜ私ですか?
クルスチャンである私になぜ神は慢性疼痛の酷い障害を許されたのでしょう、なぜ癒してくれないのでしょうかと疑問を抱いたこともありました、クリスチャンであるならば“疑問”は必ずあるはずです。私はそれでも神は癒すことが出来る御方だと今も信じていてるばかりか私の疑問に神は答えて下さったことを幸せに思っています…

ある日友人と会話をしている時、前に私が怪我をした時に救い主ともっと深い個人的関係を持ちたいと祈ったことを伝えました。私は“宗教”は持っていました。しかし宗教ではなくもっと深い関係がほしかったのです。良い妻であり32年間同じ男性と結婚しています、そして今は成長した二人の素晴らしい娘に恵まれ私は幸せな母親です。ナナ(私)になついてくれる可愛い二人の孫もいます。しかしそれでも私の人生に何かが欠けていたのです。

私は手術部の看護師長としてキャリア分野では成功の頂点にありました。大好きな仕事は人一倍よくできました。25年間勤務の後手術部の全て決められた規則に精通もしていました。仕事の知識を十分持っていて尊敬もされていました。手術部認定看護師である私はこの教育分野を選んだことが認められたのです。にもかかわらず何故か私は自分が価値のない者のように感じ--又充実感もありませんでした。

ですから神ともっと深い関係を持ちたいと願い祈っていたのです。他の人が言っていたように、私も神の声を聞きたかったのです。神は私の祈りを聞いてくださいました!そして想像もしていないような方法で。最初はボスとの摩擦、そしてボスからの圧力、その後看護師長から正看護師に格下げになりました。それから2日後には夫が心臓発作の苦しみに遭ったのです、しかし看護師長から格下げになった為何ヶ月か延長された夫の健康回復に付き添う時間が持てました。夫が仕事をすることが不可能と分かった時点で、家族を支える大黒柱は私に取って代わらなければなりませんでした。夫の給料で保証されていた安全は揺り動かされてしまいました。                                                                                                

それから数ヶ月後、腕に怪我をした為に何ヶ月もセラピーに通ったのですが悪くなる一方でした。手術部で働くことが不可能となった私は新しく仕事を探さなければならず、家族の大黒柱として必死でした、しかし2年間の職探しは失敗の結果に終わりその結果、もう二度と看護師分野では働くことはないと思い知らされただけでした。これまでの知識も技能も長い間の経験も何の価値もありません。

慢性的疼痛 – 生涯の経験
慢性疼痛から私は人生の真の意義を経験することが出来たのです…全てが自分の思いどうりに運んでいる時は神の祝福を感謝することは簡単ですが、自分の立てた計画や期待が逆の方向に動き出してしまった時、神に感謝するなどとても困難ではないでしょうか。しかし、人生の領域は全て神が主権を握っています。そこに神がいる!と御言葉が言っています。

試練を通っていた始めのうちは私に驚異的なことが起きているなどとは気付きませんでした。私は何時も自己評価と自己価値と闘う問題があったので2年間の実りの無い職探しによってまさにデプレッションの崖っぷちまで来ていたのです。逃れることのできない苦悶;誰でも慢性的疼痛の問題を抱えている人であればディプレスに近い状態まで行ったのではないでしょうか。しかし神は私の人生に働いて下さいました!あなたの人生のこの時こそ神の愛と神についてもっと学びなさい、そのように神が私に教えて下さいました。主の御許に座し主と共に過ごし主から学ぶ時だったのです。試練の只中にある時イエスこそ私を助け安心させてくれる頼もしい兄だったのです。

聖書では:しかし、わたしにとって益であったこれらのものを、キリストのゆえに損と思うようになった。わたしは更に進んで、わたしの主キリスト・イエスを知る知識の絶大な価値のゆえに、いっさいのものを損と思っている。キリストのゆえに、わたしはすべてを失ったが、それらのものを、ふん土のように思っている。それはわたしがキリストを得るためであり(ピリピ人3:7-8)。

慢性疼痛 - 神ともっと深い関係へ
慢性的疼痛の体験から受けた最も重要なレッスンは、私が自分自身に抱いていた価値観が真の私ではなかったことです。看護師の学位でも教育でもなく、25年間の看護師としての経験でも年功でもなく、運動能力でも又運でもありませでした。私の価値は神と神の中にだけ見出すことができます。以前大切に抱いていた私の価値は全て剥ぎ取られ、そして私の真の力と真の価値は神の中にあることを発見し、同じように神の中にこそ完全なる成就と完璧があることを発見したのです。

深く成長しましょう!


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